介護選びについて
お悩みの方へ


エイジング・サポート・アカデミー(ASA)は
オンラインを活用した

エイジングと介護の学校です。

これから親や家族のために
必要な
「介護選び」のための
学びの場を作りました。

こんなお悩みを
抱えていませんか?

親(家族)の介護が心配...
誰に相談したらいいのか
分からない...
在宅ケアか老人ホームの
どちらが良いのか?
認知症になったら、
どうしたら良いの?
終末期の迎え方、
不安でいっぱい...
家族の意向を一つに
まとめるのが難しい...
認知症になったら、
どうしたら良いの?

そのお悩みを
サポートします!

悩みを抱えているあなたのために...

30年かけて、
10数か所の老人ホームを立ち上げ、
3,000人を超える方々にご入居をいただき、
高齢者の介護生活を支えてきた小川が編成した
介護選びサポートのプロチームが、
あなたをサポートします。
(株)エイジング・サポート 代表取締役 
介護選びサポーター
Supporters for intergrated  Selection 0f Nursing Care Services 


小川 利久 
介護選びサポートは、
「介護選びスクール」
「介護選び個別サポート」
で構成されています。

LINEから友達申請をしてください。
詳細の情報をお送ります。


今、なぜ
「介護選びの学び」が
必要なのか?

人生100年時代・・・
平均余命が伸びる

人生100年に向けて、
価値観や仕組みを変える
人生戦略が必要な時代


2019年厚生労働省が発表した、
簡易生命表における平均寿命は
『女性87.45歳、男性81.41歳』


平均寿命とは、
"ゼロ歳児"の平均余命です。

現在62歳(1958年生まれ)の人の平均余命は
『女性96.1歳、男性89.0歳』

現在57歳(1963年生まれ)の人の平均余命は
『女性97.1歳、男性90.0歳』


健康寿命も伸び、
介護が必要な人数、期間が伸びる。

Problem.1
変化し続ける
ニーズが多様化し、
介護保険制度は短期間で改正することを前提としています。

介護費用が膨らみ、
地域格差が生まれる。


"診療報酬改定は2年に1度"
"介護報酬改定は3年に1度"

その変化は
ますますはやく進行していき、

制度改正が後手に回りはじめます。
Problem.2
突然襲う
ある日、突然襲う
"病気や家庭内事故"


医療は治療を優先し、
退院支援を強化しはじめた。

家に住み続けたいと願う人は多いが、不安と不都合がその妨げとなってしまう。 

3世代から4世代に渡る家族構成になるものの、家族単位は小さくなり、
親子、祖父母は離れて暮し、自ずと独居、高齢者のみ世帯が増える。


その先にあるのが
遠距離介護や遠隔介護、

あるいは呼び寄せ介護。
Problem.3
複雑化する
そんな社会に対応するため、
制度は複雑化し、介護サービスは増え、細分化された。


「量」は満たされたかもしれない。

しかし、
「質」の検証はまだ途上段階
Problem.4
介護が分からない
「自分に必要な介護」さえが分からず、
「自分に適した介護」がどこにあるのか
見つけ出すことは容易ではない
Problem.5

本人の意向がつかめない

たくさんある介護
何を基準に選ぶか?

本人の状態、基本は本人の意向

しかし、認知症になったら
聞き出すことはむずかしい
Problem.6

決めるのは誰か?

本人、次は家族、
専門家は情報を提供し、
アドバイスを行うだけだ。

ファシリティター(架け橋となる人)、責任者がいなければ揉めてしまう。

家族であれば、その揉め事の根が深くなる。
なぜならば、お金などの費用負担と財産管理が絡み合って、
お互いの家族愛がぶつかり合うからだ。
Problem.7

相談する相手は誰か?

介護保険の窓口となっている行政窓口は、制度のことしか説明してくれない。

近くにいる介護関係の
"いわゆる専門家"→"何の専門家?"

各専門家がいて多職種連携&協働している老人ホームの紹介業者は存在している。


介護は統合されたサービスになってこそ価値がある。

どんな基準で紹介してくれるのか
ご存知だろうか?

介護を選ぶのは利用する
「あなた」、「あなたたち」である。
Problem.2
突然襲う
ある日、突然襲う
"病気や家庭内事故"


医療は治療を優先し、
退院支援を強化しはじめた。

家に住み続けたいと願う人は多いが、不安と不都合がその妨げとなってしまう。 

3世代から4世代に渡る家族構成になるものの、家族単位は小さくなり、
親子、祖父母は離れて暮し、自ずと独居、高齢者のみ世帯が増える。


その先にあるのが
遠距離介護や遠隔介護、

あるいは呼び寄せ介護。

介護選びサポートが
必要な時代

変化し、複雑化する社会

溢れる情報の中から、
自分に適した介護を選び抜く

"介護選びサポートの専門家"
今まで、日本には存在しなかった

だから、作った
「介護選びの学びの場」

エイジング・サポート・アカデミー
「介護選びコース」


介護選びコース
「介護相談を受けた方の声」

分からないものは学び、優先順位を定める

AKさん(50才/女性)
■75歳の母親の介護
兄がガンで亡くなり、意気消沈した父親がうつ状態となってしまいました。

たまには母を怒鳴りつけ錯乱状態となることもあり、母の精神状態も不安定です。
これからの生活をどう支えていって良いのか分からず途方に暮れていました。

主人も親の介護の話になると逃げ腰となり、相談相手もいません。
市の相談窓口に行ってみましたが、介護のことだけではなかったのでたらい回し。
私の不安はさらに広がっていくだけでした。

もう無理かなと思って精神的にも不安定となり、自殺まで考えしまうほどでした。

そんなとき親の在宅介護をしている学生時代の友人が、心配して自分のケアマネージャーさんに相談したところ、小川さんへ連絡をとってくれたのです。

いろいろな視点からアドバイスを受け、まずはやるべき優先順位を定めることができました。

介護保険制度のこと、使えるサービスは何か?
任意後見制度のこともはじめて知りました。

学ばないと選択できない親の介護。
これからが正念場ですが、もう大丈夫です。

一人息子の虐待防止不安、気がついて良かった

TYさん(59才/男性)
■81歳の母親の介護
母は車で1時間くらい離れた実家で一人暮らし。まだまだ元気ですが、最近は5年前に亡くなった父親のところへ早く行きたい、とこぼしはじめました。
2ヶ月に1度くらいの頻度で実感へ顔を出しているのですが、少しずつ家の中が乱雑になってきているのが気になり、ついつい母親に対して厳しく説教をしてしまいました。

私は一人息子です。相談相手もいません。

母の終末期や看取りを考えることが怖く、妻にも気恥ずかしくて相談ができませんでした。
介護保険のこともチンプンカンプン、親の介護ができるのか、さらには自分自身の老後資金も不安です。

一度、会社内で行われた定年後の生涯現役セミナーでエイジング・サポートの小川さんの講演をお聞きしました。その時「一人息子には親の虐待が多い」と言われハッとしました。


認知症のことから看取りまで、さらにはもと民間企業人らしくお金のこと、制度のこともとても丁寧に教えていただき、漠然とした不安が消えて行きました。

まだ本格的な親の介護が始まったわけではありません。
しかし、無知がゆえに親を叱ったり、いじめてしまうかもしれない自分が怖いのです。

役所の介護の窓口では決して聞くことができない人生の整え方も教えてくれそうな期待が湧いてきました。
自分のためにも介護選びスクールへの参加を検討したいと思います。


海外からできるの? 親の介護の遠隔操作

AKさん(55才/女性)
■88歳の母親の介護
地方都市に母親が一人暮らし、私は海外に住む看護師です。
医療技術のことは分かりますが、日本の介護保険や介護システムのことを全く理解をしていません。

近くに住む親戚が「お母さんの様子がおかしい」と連絡をくれました。
親戚も高齢者が多く、どうしたら良いのか質問をしても要領を得ません。

先日、知人の紹介でオンラインのZoomを使って小川さんのアドバイスを受ける機会に恵まれました。
「それは役所の介護窓口で尋ねてわかることですか」と質問してみると、「うーん、難しいでしょうね」とのこと。

確かに、日本に住む人もおそらく知らないことが多いと感じました。

現場の事情を事細かく教えていただき、どうすれば良いのかがよく理解でき不安が消えました。
小川さんのアドバイス通り、海外から遠隔操作をして母の介護ができるようになりました。

親も悲しむ、家族間のイザコザは苦しい

AKさん(55才/男性)
■84歳の母親の介護
恥ずかしい話しですが親の介護が始まってから3年間、兄弟姉妹が傷つけあうようになりました。
誰が親の介護をするか?お金はどう負担し合うか?
4人の兄弟姉妹の価値観も異なり、さらにそこにそれぞれの配偶者の意見まで紛れ込んできました。
大した財産がある訳でもないのに、いつも大声で喧嘩。親の介護で人生が苦しくなってしまいました。

介護経験のあった会社の先輩に相談してみました。
介護だけではなく、お金のこと、財産管理のことなど、幅広く相談に乗ってくれる人がいるということで小川さんを紹介してくれました。
先輩は小川さんが施設長を務めた特別養護老人ホームで親を看取ったそうです。

運よく認知症ではなかった母親に任意後見制度の活用を進めていただき、母の意志をしっかりと確認した上で兄弟姉妹で話し合いができるようになりました。

一番嬉しいことは、子どもたちの関係性が良くなったことを母が喜び、最近は笑顔が増えたことです。

豊富な現場経験に基づくアドバイスに、勇気が湧いた!

AKさん(51才/男性)
■79歳の父親の介護

ある日、電話が鳴り「お父さんが倒れた」と母から連絡が入りました。

夏の脱水の影響か軽い脳梗塞だという診断結果です。親父は1ヶ月ほど入院し、杖歩行となって退院してきました。これから母が親父の介護ができるの心配になりました。
定年まで大学教授を務めた親父はプライドも高く、自分のことは自分でやりたいという性格です。介護選びも安易に決めるような人間ではありません。

病院のソーシャルワーカーが介護施設や在宅サービスを紹介してくれるのですが、病院系列の介護事業者ばかりで地域の評判があまり良くないと聞きました。
実際、親父の希望に添うものが見当たらず、病院の縁も重要だと思いながら悩んでいました。

何か適切なアドバイスをしてくれる人がいないかネット検索をしていると、Youtubeの「介護の学校エイジング・サポート・チャンネル」が見つかりました。

小川さんの介護選びの投稿を数本視聴し、迷わず問い合わせをしてみました。

単なる介護の話だけではなく多様なアドバイスから、長年の現場経験からたくさんの方と真剣に向き合ってきたからこそ溢れ出る経験知を感じました。

親父にとって何が大切なことなのか?
見事に言い当てていただき、私も腑に落ちました。

制度だけでは解決しない介護選びの学びの重要性を実感し、親父の人生、それを支える母親の支え方まで分かり、大きな勇気が湧いてきました。

一人息子の虐待防止不安、気がついて良かった

TYさん(59才/男性)
■81歳の母親の介護
母は車で1時間くらい離れた実家で一人暮らし。まだまだ元気ですが、最近は5年前に亡くなった父親のところへ早く行きたい、とこぼしはじめました。
2ヶ月に1度くらいの頻度で実感へ顔を出しているのですが、少しずつ家の中が乱雑になってきているのが気になり、ついつい母親に対して厳しく説教をしてしまいました。

私は一人息子です。相談相手もいません。

母の終末期や看取りを考えることが怖く、妻にも気恥ずかしくて相談ができませんでした。
介護保険のこともチンプンカンプン、親の介護ができるのか、さらには自分自身の老後資金も不安です。

一度、会社内で行われた定年後の生涯現役セミナーでエイジング・サポートの小川さんの講演をお聞きしました。その時「一人息子には親の虐待が多い」と言われハッとしました。


認知症のことから看取りまで、さらにはもと民間企業人らしくお金のこと、制度のこともとても丁寧に教えていただき、漠然とした不安が消えて行きました。

まだ本格的な親の介護が始まったわけではありません。
しかし、無知がゆえに親を叱ったり、いじめてしまうかもしれない自分が怖いのです。

役所の介護の窓口では決して聞くことができない人生の整え方も教えてくれそうな期待が湧いてきました。
自分のためにも介護選びスクールへの参加を検討したいと思います。


Q & A

  • Q
    オンライン活用とは、どんな方法ですか?
    A

    個別相談やスクールはZoomを使います。 使ったことがない方、不慣れな方にも丁寧に教えますのでご安心ください。

  • Q

    LINEで友達申請すると、どんな情報を得ることができますか?

    A

    スクール申込みの検討に必要な情報を、LINEを使って提供します。 数本の動画が基本ですから分かりやすい情報です。 LINEを使っていない方は個別にご相談ください。

  • Q

    介護選びコースとは、どんなサービスですか?

    A

    基本は月1回のオンラインスクールへ参加できます。 期間は12ヶ月間です。その他にも個別相談、Webセミナーなどの付帯サービスがありますので、LINEでお伝えしていきます。

  • Q

    個別相談もありますか?

    A

    入校前の個別相談と入校後の個別相談をご用意しています。 さらに個別サポートを望まれる方には、「介護選びプレミアコース」を別途ご用意していますので、個別相談時にご説明をさせていただきます。

  • Q

    介護選びコースのスクールのカリキュラムを教えてください。

    A

    まずは、あなたを取り巻く社会の変化を知っていただくところからスタートします。 介護保険制度の読み解き方、親(家族)の意向確認方法、状態把握、介護と医療の使い分け、住環境、食べること、財産管理、認知症、費用のことなど、介護選びに必要なカリキュラムをご用意しています。

  • Q

    まだ親は元気で介護は始まっていませんが、参加可能ですか?

    A

    もちろん参加可能です。介護は急に必要になる場合が少なくありません。将来の備えとしても有効な学びです。

  • Q

    老人ホームへの入居を希望しています。入居後の学びも必要ですか?

    A

    必要です。老人ホームの選び方から始まり、次はその活用の仕方、生活方法、提供される サービスの良し悪しの評価なども学んでいただきます。

  • Q

    家族間で考え方が異なっています。その解決方法も学ぶことができますか?

    A

    スクール申込みの検討に必要な情報を、LINEを使って提供します。 数本の動画が基本ですから分かりやすい情報です。 LINEを使っていない方は個別にご相談ください。

  • Q

    親の意向を聞くことが難しいのですが・・・

    A

    親がどんな介護を受けたいのか?そこが介護選びの基本です。意向確認方法も学んでいただきます。

  • Q

    役所の相談窓口と、なにが異なりますか?

    A

    役所の介護相談窓口、地域包括支援センターのご利用になることをお勧めします。
    しかし、知り得ることは介護保険制度の範囲内にとどまってしまいがちです。そこで受けたアドバイスが、本当に自分に適しているのかを見極めることは容易ではありません。その相談窓口の利用方法もお伝えします。

  • Q

    LINEで友達申請すると、どんな情報を得ることができますか?

    A

    スクール申込みの検討に必要な情報を、LINEを使って提供します。 数本の動画が基本ですから分かりやすい情報です。 LINEを使っていない方は個別にご相談ください。